介護×熱中症対策

こんにちは、C-Life.lab研修事業部です。

 

 

 

 

最近嫌になるほど暑いですよね、

 

私は暑いのが苦手なので基本的にクーラーの効いている屋内でずっと過ごしていますが、

私のおばあちゃんは毎日畑仕事か旅行に行っています。

 

 

 

好きな事をやっているのは良いことですが熱中症には気を付けてもらいたいので、

高齢者の熱中症対策を今回のブログのテーマにしようと思います。

 

 

 

まず初めに高齢者の特徴を調べてみたところ

 

 

①暑さを感じにくくなる

 

②汗をかきにくくなる

 

③体内の水分量が減少している

 

④のどの渇きを感じにくい

 

⑤トイレが気になり飲む量を控える

 

⑥飲食の全体量が減る

 

⑦熱中症は屋外でかかるものという認識がある

 

⑧持病等で水分制限をしている

 

 

といった特徴があるそうです。

 

 

 

 

 

その熱中症対策としては

 

 

①スケジュールを決めて「食事後」「トイレ後」「外出前」「笑点が終わった後」等水分を

摂取するタイミングを決める

 

②のどが渇いていなくても水分補給をする

 

③経口補水液を一気に飲まずに少量ずつ接種する
(糖尿病・高血圧・心不全などの持病を抱えている方は注意)

 

④外出時にはいつでも水分を持ち歩く

 

⑤冷たいタオルで首や脇の下を拭いて体を冷やす

 

⑥汗を吸いやすく通気性のよい衣服を選ぶ

 

⑦なるべく日中の気温の高い時間帯に外出するのを避ける

 

⑧窓にすだれや遮光シートをかける

 

⑨熱中症計を活用する

 

 

 

などと様々な対策がありますが、
家族の方や近所の方など周囲の人たちが気にかけてあげる事が大切です。

 

 

 

離れて過ごしている方は電話などで連絡を入れ、

こまめに水分補給をしているかの確認や

気温の高い時間に外出していないか等の確認をしてみると、

普段は祖父母と話す機会の無い人もコミュニケーションのきっかけになるかもしれませんね。